2020年11月22日 / お知らせ

草履生産危機(日経ビジネスより)NEW

最新の日経ビジネス誌からですが、

この夏、秋の各地の祭り中止で日本の伝統産業である

草履の生産が危機のようです

例えば、ねぶた祭りだけでも、Aという草履の会社に

1万足以上の発注が、例年あったそうです

今年度は、そのA社で5000足作った時点で中止と

なったそうです

コロナ騒動も、出来るだけ早い収束を願うばかりです

また、政府も春先の一番数字が限りなく低いときに、

学校休校や、非常事態宣言など、誤った判断を繰り返しました

特に学校休校の判断は、「なんとしてもオリンピックを」

という、利権まみれの冷静さを欠いたものでした

その後、学校は、それによってひらくにひらけない状況が

3ヶ月もの間続きました

勿論、祭りを行うとなるとかなり難しい状況でしたし、

賛成しかねるものではありますが、トータルとして

政府がこう判断を取ると、世の中がどうなるか、

どう動くかを慎重に、また真剣に考えてもらいたいと思います

最後に、職人達の技術の結集が、こういった伝統産業です

この先も、残っていってほしいです

日経ビジネス誌、「草履生産危機」より